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2012年1月

注文の多い料理店・・・を。

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子供が幼い頃読み聞かせ会で私のほうが大好きだった
童話「注文の多い料理店」
読みたくなって図書館に出向きました。

残念なことに、2冊ある絵本は貸し出されてました。
やはり定着した名作なんだなぁと 読まれてるのは嬉しいことです。

息子が小学生のころの親子で感じたのは、たしか・・
若い紳士が山奥の料理店にたどり着き、どんな料理が出てくるか
数回の扉の表と裏に書いたあるメッセージを紳士と同じように
ドキドキしながら、本の進行を楽しみました。
そのうち
「どうか帽子と外套と靴をおとり下さい。」
扉の裏側には、
「ネクタイピン、カフスボタン、眼鏡、財布、その他金物類、
ことに尖ったものは、みんなここに置いてください。」

やだーーー
変だよ!!
あのオジサンは食べられちゃうんだ、怖いよっ
と息子が言ったような・・・。

最初の読み聞かせはどんでん返しにショックを親子で受けたのを
思い出します。

今日、ネットで改めて読んでみました。
あの当時は展開の面白さで終わったようでした。

年を重ねて読んでみると
ピカピカの猟銃に白熊のような猟犬

「鳥も獣も一疋も居やがらん。なんでも構わないから、早くタンタアーンと、やって見たいもんだなあ」
紳士で有ろうはずが無い。
何でもお金に換算するのでした。
宮沢賢治はこの紳士を当時の都会と置き換えたんでしょうか・・・

     又、今、どの扉の前でおかしいっと思いとどまる思慮が、
     私にはあるでしょうか。

我が書庫に大事な本の一冊におきたいと思いました。

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隠しきれない恋・・「今朝のカーネーション」

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今放送してるNHK朝ドラは、今までとは趣がちよっと違う。

今朝の、ヒロイン糸子は
何を間違えたんだろう・・・・・・・・・・

好意を寄せてる妻子ある周防に
「店を持ちたかったのでは?」
[もしかして貴方の夢をとってしまった・・・]
と涙ぐむ。

今とちがって、家庭を持ってる男性との間を
全部自分で背負って、押し寄せる親戚や近所や従業員から
攻められて、謝りとおす。
隠し切れない恋だった。
そして
周防に紳士服の店を出すのに糸子は力を注いだ。

家族や従業員の生活を支え戦後の復興は彼女のような
力強い動じない女性が生まれたことなのでしょうか。

今朝のドラマは、観ていて「どうすることもできないねぇ」
と自分の娘だったら一緒に気持ちに沿って涙するなぁ~~。
なんて、想った。

ドラマの脚本は、あの放送界の賞を総なめと言う「火の魚」の渡辺あやさん
そして、ヒロインの尾野真千子さん
二人が創ってる朝ドラは期待とおりだと思ってる。

晩年の糸子は夏木マリさんだとか・・・

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平穏がいい

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今年も、イヤーベルを購入した。
これで3個鎮座している。

年が明けると、今年も生きている、生きてるのだと私の存在を示してくれてる。
後どのくらい増えるのだろうか。

お正月の2日に子供達一家が押し寄せて丹精こめた料理をあっという間に平らげ
、孫達5人はお年玉を遠慮なく受け取って嵐のように去って行った。

翌日に、ようやくのんびりして新年を迎えたんだと、実感した。

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  ☆ まるで、、、私かっ
のんびりしていたら、あっという間に今日は成人式だそうだ。
何となく日常が過ぎていく。
当たり前の毎日が大事だと自分の怪我で情けなかった日々を
振り返る。

平穏で普通が一番いい。

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☆息子からのプレゼントのオープンレンジで、好きなキノコスープが出来た!
体重が気になるが・・・  まっ!いいっか!

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