リストラの馬・・・いや希望の星だっ!
リストラされ馬肉にされそうな中年の競走馬が這い上がり復活して連勝したとう馬が北海道に居ると言う。
名前は「ゴールデンバージ」と言う。
かの「ゴールデンバージ」は、世界で唯一帯広で行われている競馬「ばんえい競馬」のレースに出場です。
鉄のそりを曳き2つの障害物を越えて直線200mを走力と持久力を競うらしいです。
ゴールデン君は、現在13歳。人間の年齢なら56歳になると言う事です。
デビュー当初は順調に勝ち星を重ねていましたが、
徐々に成績が落ち、2008年6月のレースを最後に、引退しました。
それを聞いた山田調教師が馬主から購入してからは、
2年1カ月のブランクをものともせず、
驚きのカムバックを果たしたのですね。
一旦引退した競走馬は復活は中々ない。
それはその後の生活、種牡馬だったり、乗馬、誘導馬、そして食用もあわせて待っているとも言われてます。
それは 人間が勝手に道をつけたのですよね。
本来はもっと走りたいのが本心かも。
オジサン、オバサンはゴールデン君の活躍が自分の姿に重なって
胸をドキドキしてます。
勇気をもらったと!
暑い夏、乾杯しましょう~♪



